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スキンケアの役割について

どんなスキンケアをしていますか?と聞くと、化粧水と乳液(またはクリーム)と答える人が多いと思います。スキンケアにはどれも役割があって、その役割は全部違います。肌の悩みを解決するのにその役割を知って置くとこは大事だと思います。今回は化粧水と美容液と乳液についてまとめてみました。

まず化粧水。これは水分です。人間は水を取らなければ生きていけません。お肌も同様です。お肌はスポンジの様な作りをしており水分不足だと硬くなります。そこに水分を含ませるだけでふっくら膨らんで柔らかくなり、細胞と細胞の感覚が詰まってキメが細かくなります。

次に美容液。これは人間の生活に例えると食べ物です。水分だけでは痩せ細って体調も悪くなります。お肌にも必要としている栄養を与える事で元気になりトラブルの改善、予防にもなります。お肌に何か問題が生じた時その問題に応じた美容液を使う事で問題解決の近道になります。

最後に乳液(クリーム)。これは油分です。化粧水も美容液も水分なので2~3時間で殆ど蒸発してしまいます。それを逃さない様にするのが乳液の役目です。化粧水や美容液の栄養をお肌に閉じ込めて浸透させる効果があります。

以上がスキンケアの役割です。役割を知った上で使うと効果にも違いが出てくると思うので、まずは意識してみると良いでしょう。

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